2011年から2012年3月までのサービス実績を更新しました。

今年度はMoodleだけでなく、

  • PHPフレームワークをベースにしたWeb履修登録システム開発
  • フォトギャラリーサイトの構築
  • コマースサイト(FotoMoto: ドロップシッピングサイト)とフォトギャラリーのインテグレーション

などをご提供させていただきました。

Moodleについては、

  • Moodle2.2へのアップグレード
  • オーディオレコーディングモジュール導入
  • スマートフォンに対応するレスポンシブテーマの開発
  • ストリーミングサーバとのインテグレーション

などに対応しました。

Moodle 2.2から、レスポンシブなテーマスイッチング、公式のMoodleネイティブiPhoneアプリケーションも登場し、スマートデバイスによるユビキタスな教育環境実現に一層威力を発揮するようになりました。

世界各国では既存教科書のデジタル教科書への移植や、移行、タブレットデバイスの児童/学生への配布が着々と進んでおり、日本国内においてもそうした機運が高まりつつあります。

しかし、文部科学省がトップダウンで教育クラウド環境を提供する計画は現時点ではないので、各教育機関や企業等で対応をしていく必要があると考えます。

そこで、弊社ではクラウド環境にLMS(Moodle)や連携する各種システムをインストールし、導入や運用の負担を減らし、安心して使える教育クラウド環境をご利用いただけるサービス【スタディクラウド】を開発しました。